商品名甲乙混和しそ焼酎 鍛高譚(たんたかたん)20度 コメント北海道白糠町特産の赤しそを使用し、大雪山系の清冽な水で仕込んだ焼酎。栓を開けると、爽やかなしその香りが立ち昇ります。
女性に人気の焼酎です!
?しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」のエピソード?
「町の特産品にしそ焼酎を作ってはどうだろう。体にもいいし…」
家庭菜園程度に植えていたしそを、実際焼酎に入れて飲んでいる住民が役場を訪れてきました。現在のしそ生産者の平賀勝也さんです。当時の焼酎ブームにあやかって、「しそ焼酎」の製造にまで話しが進んだことがことの始まりです。
地場焼酎といっても、市町村は原料を提供するだけで、製造や管理、販売などはメーカーが担当するケースがほとんどです。白糠町も業界大手の合同酒精株式会社に相談を持ち掛け、試作研究を依頼するため、直接、しそ2キログラムを旭川工場に持参しました。
「鍛高譚(たんたかたん)」の原料のしそは、その名のとおり町内鍛高で生産しています。生産者の約70アールの畑にびっしりと無農薬の赤しそが植えられています。収穫時期は、毎年8月下旬から9月下旬までがピークで、刈り取ったあと、土を洗い、乾燥させ、手で葉を取り、粉砕機で2ミリメートルに切り刻み、袋詰めをして出荷をします。この一連の工程で約2ヶ月かかります。
当初の出荷量は、24キログラム、平成14年度は、50倍の1,200キログラムまで増えました。将来的には4,000キログラムまで増やしたいと合同酒精株式会社からいわれています。
これまであまり作業工程は知られていないため、「鍛高譚(たんたかたん)」の人気が出てから、人からうらやましがられるのでは、と思いがちになりますが、「この手間隙かかる作業では採算が合わない」と生産者の方は言っています。
しそは、粉砕したものを10キログラム入りのビニール袋に詰めて出荷されます。刈り取った生葉と乾燥後とでは、重量が10分の1に減ります。当初は、生葉を枝付きで出荷していましたが、平成7年から乾燥葉に変わり、出荷量も一挙に増えたため、平成12年に粉砕機を導入し、家族や人を雇って出荷作業を切り盛りしています。
しそ栽培の天敵は「霜」です。冷夏や霜が早く降りると、しそは全滅してしまいます。農作物は自然の恵みといわれますが、ここ数年の異常気象で、収穫時期の判断が難しくなっています。しそが育たない場合は、「鍛高譚(たんたかたん)」が手に入らないことも考えられます。 製造者メーカー名:合同酒精株式会社
産地:北海道 製品情報アルコール度数20°原料甲類焼酎、デーツ(なつめやし)、しそ容量720ml
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