エッセンシャルオイルをふんだんに使用した贅沢なローション。
柑橘系のさわやかな香り。さっぱりとした使い心地。
毛穴を引きしめ(レモン果皮油・ラベンダー油)、皮脂バランスを整え(レモン果皮油・ゼラニウム油)、肌色を明るくします。
<スキンタイプの目安>脂性肌、混合肌〜普通肌
◆ 混合肌、脂性肌〜普通肌の方
STEP1
500円大をコットンにとり、なじませます。
STEP2
顔全体、首をやさしくパッティングします。
目安は、50回、15秒です。オイルバランスが気になる部分には、特にていねいに行います。
STEP3
ティッシュペーパーを図のように三角に折り、軽く手のひらで押さえるようにして、余分な水分を取ります。
ティッシュを裏がえして顔半分も同じように余分な水分を取ります。
フェイスラインや髪の生え際も忘れずに。
◆ 乾燥肌・敏感肌〜普通肌の方
STEP1
ロシオン デリカを塗布します。(ロシオン デリカのページを参照してください)
ロシオン アロマピュール100円大(約2cm)をコットンに含ませます。
STEP2
オイルバランスが気になるTゾーンを、ていねいにパッティングします。目安は、20回、10秒です。
STEP3
ティッシュペーパーを手に巻きつけて余分な水分を取ります。
サマーシーズンにはロシオン アロマピュールを冷蔵庫で冷やして、クール感を味わってみてはいががでしょう。デコルテに使えばさらにリフレッシュ。
外出先では、コットンに多めにとって首や脇に使うと、クールダウンとリフレッシュ感を楽しめます。
おすすめアイテム
ジェル ピュリフィアン
フリュイド フリュイテ
ストラクチャエッセンス
ミレスポンジ
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → 美容液 → クリーム
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → <ゴマージュ → マスク → ローション> → 美容液 → クリーム
※( )は、脂性肌・混合肌〜普通肌の方。< >は、週数回のトリートメント。
ビューティーライターズ・Check! ---
程よいクール感で肌を引き締めながらキメを整え、潤いをキープするローション。午後になるとメイクがくずれる、毛穴が気になるという脂性肌の方にもおすすめです。夏は冷蔵庫で冷やして使うことで、さらに収斂効果がアップ。皮脂の分泌と毛穴の目立ちをおさえ、肌をリフレッシュします。(ビューティライター・宮下ひとみ)
◆宮下ひとみ・プロフィール:元地方局アナウンサー。1989年にオーストラリア・パースに渡り、地元日本語新聞初代編集長として活躍。その後日本へ戻り、化粧品会社で各種クリエイティブにたずさわる。現在はフリーランスのコピーライター・ライターとして活動中。
イングリッドミレというブランド名は、創設者の名前を冠したものです。
エステティシャンと同時に生化学者でもあったイングリッド・ミレ夫人は、当時医学の分野にのみ使用されていたプラセンタエキスをスキンケアに応用することを1959年に考案し、エステティック業界でのパイオニア的存在になりました。
彼女の知識と技術が1964年に商品化されると、ヴォーグなどフランス各紙はその独自性と有効性を賛嘆する記事を掲載。また、ミレ夫人が主導するサロンはポンピドー元フランス大統領夫人など各界の著名人たちに絶大な支持をうけました。なかでも、往年のフランス人人気歌手シルビー・バルタンが、自動車事故による顔の傷跡のスキンケアに担当医から勧められたイングリッドミレ製品を愛用していたことはつとに知られています。現在、世界40か国に輸出され、あらゆる肌質に対応するべくそのラインアップを拡げています。
また、ミレ夫人が編み出したトリートメントテクニークは、その後も常に最新の技術を積極的に取り入れ進化し続けています。現在、イングリッドミレ・サロンは、パリで最もハイソサエティなブロックと称されるサントノレ通りと交差するロワイヤル通りに面し、四星ホテルのホテル・クリヨンやジョルジュVの宿泊客からも頻繁に利用されています。
また、セレブなリゾート地として日本でもにわかに脚光を浴びているUAEにも、イングリッドミレのエステティックサロンがあります。
ドバイではRADISSON SAS Hotel内に、アブダビでは日本料理までも用意しているHILTON内に、どちらも豪奢なエステルームでお客様をおもてなししています。